放置していたF-15を年内完成させるべく(正確には11月リリースのDJの48を買ったときのことを考えて、ストック吐き出しのため?)、作業再開。デカル貼りの前まで終っていたのですが、ふと見ると、レドームのライトニングアレスタが気に入らず、やり直すため削りました。伸ばしランナーでやっていたのですが、位置が変だったことと、少し太かったことがどうも気になり・・・・もっとも、太さに関しては模型映えするよう、多少太くてもいいのですが、位置がなんか実機と違うので。こういうのはあまり気にしないんですが、48だとどうも目立つので。まあ、完成しても年に一回見るか見ないか、また展示会に出すわけでもないので、どうでもいいのですが(笑)
一方で、ホークアイは、サフェ吹きしようと、盛ったパテを削っていましたが、これまたどうも納得がいかず、やり直し。さらに頭のクリアパーツの合わせ目を修正中、天窓を削ってしまい慌ててペーパー#2000まで順にあて、コンパウンドで修正(泣)ということで本日殆ど進まず!
最近時間がないのであまり進んでいませんが、今日は胴体側の折りたたみ部のでっちあげを行いました。実機写真を参考に、伸ばしランナーとプラ版でそれらしく。ヒンジ等は最後の方に作りこみます。下の写真は家局胴体側の翼のフラップも切り離して、イメージを組んだところ。エンジンと翼にはどうしても大きい隙間ができてしまったため、パテ盛り。上手い人はこういうのをすり合わせで極限まで合わせこむんでしょうけど、自分の技術ではどうも・・・・いつも溶きパテで(笑)前面ウインドウ部はすべてクリアパーツでしたが、こちらの方の合いはまあまあでした。アンテナ類は全部飛ばして、プラ版で作りなおします。期限まであと1ケ月ちょっと!対ハセ!です。
ヨンパチの15とマルヨンを放置しつつ、次の機体の製作をはじめました。数機同時に、お手付きをやるメリットは、たとえば雨の日に塗装ができないため、デカル貼り前で放置しているものを雨天用として、塗装前まで仕上げての放置は、快晴の日の塗装作業用に・・・・と役割分担?を決めればメリットがある!と言い聞かせ、また今回もお手付きです。今回はE-2CJです。近いうち、ハセから出るみたいですが、これはフジミです。雑誌やネットでは酷評が多いですが、細かいことを気にしなければ問題ないと思います。この機体、なきうさぎさんより頂いたもので、頂き物はきちんと完成させることがお礼!?とちょっと気合いを入れて、今回の目標は、
①ハセの空自仕様が店頭に並ぶ前に完成(無理かな?)
②完成後、ラインが目立つところは凸から凹に。
③主翼は折りたたむ
の3点です。
本日は前胴、アンテナをメインに多少スジを追加し、主翼を折りたたみラインでカットしました。フラップも(胴体側は今回は省略かな)。しかし、本当に完成するんかいな?と不安になりました。